顔汗 抑える

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顔汗の原因は?

顔汗の原因は大まかに4つ。

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  1. 精神性発汗
  2. 精神的に不安定だったり、緊張していると、汗をかきやすくなります。
    いわゆる冷や汗といわれるものです。
    特に意識していなくても、自律神経の中の交感神経に異常が起こり、
    汗腺を刺激することでおこります。
    汗に対する不安が潜在的にあると、よけいに汗をかいてしまいますし、
    顔や頭は汗腺が多いので刺激を受けやすい。

     

  3. ホルモンバランスの乱れ
  4. ホルモンバランスが乱れると、汗をコントロールしている自律神経にまで影響を与えてしまいます。ホルモンがバランスを崩すと、自律神経と密接な汗腺を刺激してしまい、汗が必要以上にでてしまうこともあります。

     

  5. 顔面多汗症
  6. 顔面多汗症は、顔の汗が特にひどくなる病気で、交感神経の異常が原因で起こります。通常の汗かきとは違い、温度変化や精神状態とは関係なく汗をかいてしまいます。
    この場合は医師の診断を受けることが望ましいです。

     

  7. 生活習慣
  8. 運動不足やクーラー漬けの生活を送っていると、体の汗腺機能が鈍くなり、運動をしないことで汗をかく機能が衰えてしまい、体の末端部分は汗腺が休止状態になり、
    必要最低限の部位の汗腺が多い頭や顔、ワキなどから汗が出ていくようになってしまいます。

 

他にもあるかとは思いますが、
顔の汗腺機能は比較的残りやすいので、他の部位で汗をかけない分、顔だけ異常に汗をかいたりしてしまいます。

 

顔汗を抑えるいくつかの方法

  1. 首筋を冷やす
    首筋には太い動脈が通っています。
    この太い動脈を冷たいもので冷やすことにより、
    顔に汗をかかないようにする方法です

     

     

  2. 適度な運動をする
  3. 運動をすると筋肉を使うことにより、汗腺が身体全体でバランスよく活動することが出来ます。
    そのため、顔の汗腺に汗が集中して出ることが減少し、全体的に汗をかくことができます。

     

  4. 胸の上を強めにひもで縛る
  5. 圧迫することにより、ほかの部分にあせを出させる作用を行います。
    皮膚圧迫反射という方法ですが、これにより顔汗を抑えるように作用します。

     

  6. 顔用の制汗剤を使う
  7. 顔用の制汗剤でなければ、皮膚呼吸が出来なくなる恐れがありますので、
    通常市販の制汗剤で顔を吹きかけないようにしましょう。
    おすすめはこちらです。